うどんは別腹(旧ブログ)

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「全盛期の香川県民伝説」を検証してみる

どうみてもネタなものを拾ってきて検証というのもアレですね。
ごめん、いまヒマなんですw




・全盛期の香川県民伝説
>検証

・1日3食うどんは当たり前、1日8食うどんも
>一日8”玉”近く食べる人は稀にいます。が、夜はほとんどのうどん屋が閉まってますから、普通は多くて朝昼の2”食”です

・うどんのゆで過ぎで水不足を頻発
>うどん屋が少なかった頃でも起きていたので、それはない。でも、いちばん目につくのは事実

・香川県民にとってのそばはうどんの打ちそこない
>香川のそばはほとんどがそば粉が入った細いうどんだから、そう言えないことはない

・きつね、たぬき、天ぷら、月見のサイクルうどんも日常茶飯
>どれもかけうどんのトッピングの選択肢でしかない。サイクルになるなら、かけ、ざる、ぶっかけ、しょうゆ、カレー、釜上げ、釜玉、でそれぞれ天ぷらなどのトッピングを組み合わせたものになると思います。

・大晦日も余裕でうどん
>大晦日にそば食べるような人がいるんですか?

・利きうどんが特技
>そういう人もいます

・うどんをゆでるだけで土佐犬が泣いて謝った、心臓発作を起こすポンジュースも
>ごはんを炊いただけで死ぬガイジンはいません

・力うどんでも納得いかなければ餅だけ食べて帰ってきてた
>力うどんというメニューはほぼ存在しません

・あまりに打ちすぎるから余ったうどんを備蓄うどん扱い
>時間が経つとコシがなくなって、うどんではなくなります。備蓄は事実上不可能

・その備蓄うどんも完食
>乾麺は「うどんみたいなもの」だと思っています

・小麦粉を一睨みしただけでうどんが出来上がる
>そういう人には会ったことがないです

・麺つゆの無い日でも焼きうどん
>つゆがなければ醤油をかければいいのに

・製麺機使わずに手で打ってたことも
>完全手打ちの店はまだあります

・流しうどんなんてザラ、わんこうどん大会を開くことも
>それは讃岐うどんの食べ方ではありません

・ウェイティングサークルでうどんを打った
>普通にありそうでこわいですが、聞いた事はありません

・グッとガッツポーズしただけで5杯くらいゆで上がった
>そういう人には会ったことがありません

・うどんをゆでるのに水を使いすぎたため取水制限がかかったことは有名
>水不足前提の土地なので、うどん屋は自前の井戸が前提です。無い所ももちろんありますが。

・湾岸戦争が始まったきっかけは他県に出張しうどんが食べられなくなった香川県民の不満が爆発したから
>証拠はありません

・香川にはそば屋が存在しない
>うどん屋の1/100くらいの数のそば屋が確かに存在します

・香川県のうどん職人がケガしたら全国でうどんが食べられなくなる
>他にもうどんはあります

・香川県の小学生は給食にうどんが出てこないと落ち込んでトイレに篭ってしまう
>小学校の給食は米食パン食です。うどんは主に高校の学食からです

・朝昼連続うどんは「夕飯もうどんが食べたい」という暗号
>朝昼連続うどんはそれほど珍しくもありませんが、夜はほとんどのうどん屋が閉まっています

・香川県民は、いつも店先のしょう油ラーメンを物欲しそうに眺める少年にかき揚げうどんをおごってあげたことがある
>かき揚げうどんというメニュー自体がほぼありません。かけうどんにかき揚げトッピングというやつです。また、中華そばは下は150円から存在する土地なのでラーメンもそれほど高くありません

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別腹

Author:別腹
鬼無店は閉店しましたが、同人誌コーナーが独立して田町店になりました。

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高松市亀井町11-3
10-20
火休
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